プラーンと
よく人から聞かれることですが
「お子さんが(作った)人形で遊びたがるでしょう?」と言われます。
「あー、いえまったく(笑)」というかんじで毎回返しておりますが
ほんとうに私の家の人間は無関心です。
あんまり関心があっても、困るかもしれないなー。
首だけ作って置いてあったり、目が入ってなかったりするわけだから。
でもだからこそ展示会で披露するときには、とても新鮮です。
自分ではなんだかマニアックなものを作ったなーと思っても
それが気になってしょうがない、というギャラリーがいるということがとても楽しい。
今回のドールフェスタはほぼ即売形式にして、お買い上げいただいたお客様に
どんどんお持ち帰りいただきました。
なので、初日の開場直後に売れたこの人形をポストカードでしか見てない方が
「なにこれ?」と言う姿が多く見られました。
そんなに気になるかな?

「スキタイの羊」というタイトルですが、私が付けた名前ではありません。
そういう幻獣がいたんだよねー、という記述が14世紀にあったのです。
このかわいい植物は羊歯植物もしくは綿の木と間違われていました、という
ことだそうですが、その描写された画を見るとなかなかうるさそうです。
茎がしなやかなので羊はビョーンとしなって周りの草を喰むのだとか。
「お子さんが(作った)人形で遊びたがるでしょう?」と言われます。
「あー、いえまったく(笑)」というかんじで毎回返しておりますが
ほんとうに私の家の人間は無関心です。
あんまり関心があっても、困るかもしれないなー。
首だけ作って置いてあったり、目が入ってなかったりするわけだから。
でもだからこそ展示会で披露するときには、とても新鮮です。
自分ではなんだかマニアックなものを作ったなーと思っても
それが気になってしょうがない、というギャラリーがいるということがとても楽しい。
今回のドールフェスタはほぼ即売形式にして、お買い上げいただいたお客様に
どんどんお持ち帰りいただきました。
なので、初日の開場直後に売れたこの人形をポストカードでしか見てない方が
「なにこれ?」と言う姿が多く見られました。
そんなに気になるかな?

「スキタイの羊」というタイトルですが、私が付けた名前ではありません。
そういう幻獣がいたんだよねー、という記述が14世紀にあったのです。
このかわいい植物は羊歯植物もしくは綿の木と間違われていました、という
ことだそうですが、その描写された画を見るとなかなかうるさそうです。
茎がしなやかなので羊はビョーンとしなって周りの草を喰むのだとか。
- 2007/06/15(金) 06:13
- works
- | trackback(0)
- | comment(1)
この記事に対するトラックバック
- trackback URL
この記事に対するコメント
管理人のみ閲覧できます