ヒツジをフェルトシートで
メイキングブログとめいうっておきながら
ながらくその面倒な作業をしていませんでした。
今日は少しだけいつもと違うヒツジを作ってみたので、ご紹介しますね。
以前フェルト作家のpopetさんから「動物げきじょう・21幕」という絵本を
教えていただきました。アメリカのプロベンセン夫妻の描いた絵本で、
何一つとして非のうちどころがない素晴らしい作品です。
あまりにかわいいので、今週はずっとここに登場する動物たちを作っています。
ペンで”くるくるくる”っと描いてヒツジの毛並みを表しているのを
そのまま表現したくて、羊毛の上に毛糸をクルクルと乗せていき
フェルトシートにします。

毛糸を乗せていく作業は少したいへん。ずれると連鎖を起こすので
下の茶色い羊毛を並べたあと一度石けん水をかけて馴染ませておきます。
毛糸もジャポンと石けん水につけてから作業をすると、スムーズです。
最初はなかなか毛糸がくっつかずにずれやすいので、そーっとこするのがポイント。

できたフェルトシート。棒やまきすを使って、けっこうゴリゴリとしましたが
縮んだのは1割強といったところです。
毛糸はしっかり馴染んでいます。
あらかじめ作っておいたヒツジの体に、このシートをチクチクとニードルで刺します。
フェルトシートは柔軟だけど、立体にシートを貼り合わせていくかんじになるので
意外につきが悪いかんじになります。
土台になるヒツジの体は、固めにしっかり作っておいて
シートをニードルで刺しているうちに痩せたヒツジになってしまわないように
気をつけます。

完成。
サクッと説明しましたが、作業量としては丸1日かかります。
シートが面倒なので、初心者向きではないかな〜と思います。
ながらくその面倒な作業をしていませんでした。
今日は少しだけいつもと違うヒツジを作ってみたので、ご紹介しますね。
以前フェルト作家のpopetさんから「動物げきじょう・21幕」という絵本を
教えていただきました。アメリカのプロベンセン夫妻の描いた絵本で、
何一つとして非のうちどころがない素晴らしい作品です。
あまりにかわいいので、今週はずっとここに登場する動物たちを作っています。
ペンで”くるくるくる”っと描いてヒツジの毛並みを表しているのを
そのまま表現したくて、羊毛の上に毛糸をクルクルと乗せていき
フェルトシートにします。

毛糸を乗せていく作業は少したいへん。ずれると連鎖を起こすので
下の茶色い羊毛を並べたあと一度石けん水をかけて馴染ませておきます。
毛糸もジャポンと石けん水につけてから作業をすると、スムーズです。
最初はなかなか毛糸がくっつかずにずれやすいので、そーっとこするのがポイント。

できたフェルトシート。棒やまきすを使って、けっこうゴリゴリとしましたが
縮んだのは1割強といったところです。
毛糸はしっかり馴染んでいます。
あらかじめ作っておいたヒツジの体に、このシートをチクチクとニードルで刺します。
フェルトシートは柔軟だけど、立体にシートを貼り合わせていくかんじになるので
意外につきが悪いかんじになります。
土台になるヒツジの体は、固めにしっかり作っておいて
シートをニードルで刺しているうちに痩せたヒツジになってしまわないように
気をつけます。

完成。
サクッと説明しましたが、作業量としては丸1日かかります。
シートが面倒なので、初心者向きではないかな〜と思います。
- 2005/10/28(金) 15:39
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この記事に対するコメント
作品を見られるだけでもウレシイですが、メイキングが見られるのもすごく参考になって見入ってしまします!
参考になると言っても私は初心者なのでまだまだ無理かなとは思いますが・・・。
これからも楽しみにしてます!
コメントありがとうございます。
上の羊は、そんなに難しいものではありません。
普通のフェルトシートを作ってみて”フェルト化”の感覚をつかんでみてください。毛糸はウール70%以上で、繊維のフワフワと目立つものを選んでみてくださいね。
今日は極細毛糸でシートを作りましたが、想像以上に大変!でした。中細以上の毛糸で挑戦してみてください。それでは〜。