ちょっと京都へ ・ 1

暑いですねー。
でも先週末行った、京都の強い陽射しを思い出せば・・・まだ大丈夫。

京都にある「スピンハウスポンタ」さんは、スピナーの聖地のような存在です。
たとえ地方の方でも、”生きている間に一度は行かなければ”と思うことでしょう。(たぶん)

オーナーのポンタさんは、いつも変わらず明るい方で
2年ほど前に初めて訪れたときも、なんとも気持ちよく応対していただきました。

私が最初に企業カレンダーの仕事をさせていただいたときのことも思い出します。
普段の作風とあまりに違うので、周りからの反応が今ひとつでした。
私は自分のスタイルを貫くことよりも、使ってくれる人が望むものを提供する喜びと気楽さを
感じていたのですが、この仕事に関して手放しで成果を喜んでくれたのは
両親や家族、そしてポンタさんでした。

羊毛を知らない人にも、小さな子どもにも、見てもらえるね!
とその世界の広がりを喜んで望まれているはずんだ声が、受話器から伝わってきて
あんなに嬉しかったことは無かったかもしれません。

久しぶりの京都は本当に暑かったっけど、ポンタさんは腹を減らした私に
次から次へと今日のおいしい食材やお菓子をご馳走してくれました。
ああ、こんなところで食い倒れになるとは!
(画像はクリックで大きくなります。)

spin_2.jpg


スピンハウスでは戦場のようにお昼ご飯を作っていました。
吹き抜けが気持ちよいキッチンは、使い勝手が良さそうです。
その足下にも、羊毛が攻め寄っています。

spin_1.jpg


お昼ご飯は、そとにテーブルを出して。
鍋で炊いたお焦げご飯と、はものお吸い物も供されました。
もちろん、ウマウマでございます!!

spin_3.jpg


スピンハウスの風景アチコチ。
静かな風景に見えるけど、実際はとても人の出入りの激しい、賑やかな場所です。
町屋造りに違わない、まさに風通しの良いところです。

今回スピンハウスへは、お仕事として伺いました。
スピナッツの9月号に、人形の写真が掲載されます。
購読されている方は、ぜひごらんください。
  • 2008/07/22(火) 14:29
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