今は生きていないものたち

「箱舟」って、世界をリセットしようと神様が過去に思いついちゃったお話ですよね。

キリスト教の信者ではないので、倫理観はちょっと横に置いておいて、と。

この過去というのはいったいどれほどの過去なのでしょう。
その時にいた動物と、今の動物ではどれほどの違いがあるのでしょうか。

エコロジーや倫理観からではなく、絶滅した動物を作るかどうかもしばらく悩みました。
博物館で見る絶滅動物の剥製や動画は、想像の巾が広がります。
でも人形を見るほうとしては、どうなのだろう?
たとえば、古生代とかの生き物だって、図鑑でみる姿は今生きるものたちよりも
ずっとわかりやすくおもしろい姿をしているのです。

ただ、作って見せたところで、知らない人にはちょっとおかしな
存在しない動物の形にしかうつらないんじゃないだろうか。
まるでポケモンみたいな、架空の体を持つ動物だと、思われやしないだろうか。
私の未熟な表現力で補いきれないのは明白でした。


そしてつい最近、この絵本を見ました。

ドードー―であえたはずのどうぶつたちドードー―であえたはずのどうぶつたち
(2004/12)
倉科 昌高

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売っているお店は無いかもしれませんが、図書館でさがしてみてください。
絶滅してしまった動物たちの迫力ある息づかいが、モノクロの世界で胸に迫ります。

動物愛護の気持ちを感じて本をおすすめするのではなくって
純粋に、いろんな気持ちを感じられる素晴らしい絵本だと思います。

こんなに力のある動物の表現を、私もいつかは目指してみたいと願います。
  • 2007/12/16(日) 10:00
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動物素敵

お久しぶりです。ブログは隠れファンでいつも拝見していました

ひとまず、動物が一段落したようなので・・・・
う〜〜ん、やっぱり私は動物が好き!!、素敵です。
私は メルヘン ポップ調と作風が全然違います。
だからこそ、あこがれる〜〜〜。
本物見たくなりました。

一番初めにお会いした、デザフェスにこの前出展しました。
疲れて、ギブアップ(判っていましたが・・・アハハ無理無理)
初めてお会いした頃が懐かしかったです。

今年もなんと無事にあわりそうかしら??
主婦としては、やらなくてはいけ無い事が例年のごとく、どっさり・・・。

来年も元気でよい年になりますように。。
  • 投稿者: 酒井博美
  • 2007/12/18(火) 22:37
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