歩くこども
動物たちを見守り、先導する人間たちを作ろうと思っていました。
正しくは「人間のこどもたち」です。
ついつい子どもの人形ばかり作ってしまうのは、基本的に可愛いからというだけです。
でも、動物と一緒に船に向かう今回の展示は、絶対に幼い子どもの人形でなければ
ならないと思いました。
疑問のない命の力と、未来と希望。
この存在がなければ人生は虚ろになってしまいます。
動物の行列の先頭と最後尾には、「生」と「死」の使者を置こうとも考えていました。
この使者も同じような子どもの形で作って、未来に必ず訪れるものの
一部としようと考えていました。
結局完成したのは、青い動物たちを導く子どもだけだったけどね。

ごく小さく作ったので、羊毛で手の指を作ることができませんでした。
でもそのおかげで、ワイヤーの指がしっかりと錫杖を握って支えています。
髪に鈍く光るのはファイヤーポリッシュのビーズ。
白いガーゼの服地は、非常に古いヨーロッパ製の包帯です。
(もちろん未使用ですよー)
所々に虫食いがあるので、おそらく素材はウールでしょう。
21日からニヒル牛2にて展示される、小さな動物たちはすべてご紹介し終えました。よければお立ち寄りくださいね。
明日は1冊の動物に関する絵本をお見せしたいと思います。
正しくは「人間のこどもたち」です。
ついつい子どもの人形ばかり作ってしまうのは、基本的に可愛いからというだけです。
でも、動物と一緒に船に向かう今回の展示は、絶対に幼い子どもの人形でなければ
ならないと思いました。
疑問のない命の力と、未来と希望。
この存在がなければ人生は虚ろになってしまいます。
動物の行列の先頭と最後尾には、「生」と「死」の使者を置こうとも考えていました。
この使者も同じような子どもの形で作って、未来に必ず訪れるものの
一部としようと考えていました。
結局完成したのは、青い動物たちを導く子どもだけだったけどね。

ごく小さく作ったので、羊毛で手の指を作ることができませんでした。
でもそのおかげで、ワイヤーの指がしっかりと錫杖を握って支えています。
髪に鈍く光るのはファイヤーポリッシュのビーズ。
白いガーゼの服地は、非常に古いヨーロッパ製の包帯です。
(もちろん未使用ですよー)
所々に虫食いがあるので、おそらく素材はウールでしょう。
21日からニヒル牛2にて展示される、小さな動物たちはすべてご紹介し終えました。よければお立ち寄りくださいね。
明日は1冊の動物に関する絵本をお見せしたいと思います。
- 2007/12/15(土) 10:00
- works
- | trackback(0)
- | comment(2)