小学生のときに、死ぬほど歌わされた気がします。
「アイアイ」ね。
歌詞とちがって、しっぽは長いというよりはフサフサで”大きい”というイメージ。

お猿はすくなくとも、3種類は作らないといけないだろうと思っていました。
アイアイのようなもっとも原始的な猿といわれる原猿のほかに、真猿もね。
マントヒヒやオランウータンには今も未練が残るので、そのうち作ってみよう・・・
余談ですが、私の家の近くには猿部屋があります。
普通の民家の1階で、窓は透明ガラスで中が丸見え。カーテンもありません。
コンクリ打ちっ放しの床の上には大小いくつもの猿の入ったケージが置いてあります。
これはいったい、なんなんだろう。
それは夢でいうなら悪いほうのビジュアルで、いつかぽっかり無くなるようにも思うけど
暗い部屋に押し込められた生き物たちの脳の密度は濃く、視線も重い。
こんな形で知りたくはないけど、猿は確かに発達した生き物で親近感が沸きすぎる。
いつも、猿にはそう感じています。
- 2007/12/14(金) 10:00:00|
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