齧歯類の誘惑

ずっと何かをかじり続けなければ、歯が伸びて伸びて困っちゃう種類の動物。
それが齧歯類。(たぶん)

この種類のいきものを普通のお部屋で放し飼いにするのって、難しい。
電気のコードはかじられて壊れるし、壁紙も喰い破られます。
破壊の種類がちょっと違うというか・・・

でももう、なんたって、その愛らしさが類をみません。
ナニされたってあのつぶらな瞳でキョトンと見つめられると・・・
(もちろん好きずきですが)

ウサギ、ネズミ、そしてリス。

子どもが学校で行った遠足の写真には、子どもたちの写真に混じって
なぜか大写しのリスだけの写真も数枚貼りだしてありました。
先生、つい撮ってしまったその気持ちわかります。
かわいいのでつい私もその写真を買ってしまいました。

animal_11.jpg


ちょっとコミカルな羊毛倉庫リスです。
このひとたちは木と高原のイメージで”緑”色に分類しています。
小さいですよ。
  • 2007/12/11(火) 20:00
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アフリカとフラミンゴ

学生のころ、いちばん行ってみたかったのがアフリカでした。
とくにCDや写真集を通して見るナイジェリアの、音楽と街と色が艶やかで眩しかった。
あまりにも遠く、情報も少なく、うっとりするだけで終わってしまったアフリカ幻想。

今は映画でも本でもアフリカのものが目立つけど、世界中の負債を負ったようなイメージが
先行してしまって、つらいものがあります。
行っておけばよかったなー、あの頃に。
この先あまり体力のいる旅行をする気になれない気がします。

「死んでも死にきれない王国より」という短編小説では、主人公がアフリカで死にそうになり
異国の三途の川をさまよいます。
川は一面フラミンゴでうずまっており、ピンク色の流れになっていました。

映画でも「ピンク・フラミンゴ」なんてあるし(モーテルの名前という設定のみだけど)
、ラスベガスにあるのは有名なホテル・フラミンゴ。
あの非常識なピンク色が人の本能をかきたてるのかなー。

animal_7.jpg


私もフラミンゴを作りました。
足は赤く染めたシルクガーゼを巻きつけています。

  • 2007/12/11(火) 10:00
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