ダチョウ。
時速60kmで、車並みの長時間走行ができる鳥類だそうです。
走ることに特化したので翼は退化してしまい、羽毛だけが残っています。
飛ばないし羽も無いけど「鳥」なんですねー。
頭頂部のまだらな体毛の生え方といい、地味な羽毛の色と生え方といい
ユニークだけど目立たない存在かもしれない・・・
博物館で見るダチョウは、グイッと首をあげて見上げなければならないほどの大きな鳥で、圧巻。
エミューなんてメじゃないわ。
子どもが保育園にいるころ、他の園児の保護者の方がダチョウの卵を出入り口へ
置いていってくれました。
大きくて、重くて、固かった卵。
園長先生に「いつ食べるの?」とワクワクしながら聞くと
「いや、もう食べられないと思うんですけど・・・」と言われてがっかり。
そりゃそうですね。
卵はそっとそっと扱われておりましたが、今回作るときに調べてみると
”すごく固いので落としたぐらいじゃ割れない”んだそうです。
んー、やっぱり地味だけどユニーク。

私は今回の展示で、動物を赤・青・緑・黄・白の5色に分類しようと思っていました。
ダチョウは青の生き物へ変換しています。
60kmで走り続けるなんて、まるで風みたいだから。
ところで、ニヒル牛2ギャラリーでは今月の21日より3週間(正月休みを含みます)
羊毛倉庫の小さな動物たちが展示販売されます。
(価格は抑えてつけていますので、同じお値段での個別オーダーは受けられません。)
その他今までに作っていたお人形(ロンパーちゃんや長靴をはいた猫など)も
同時に見ていただけると思います。
今回は展示も管理もすべてニヒル牛さんにお願いしております。
DMを郵送してお知らせすることはないと思います。
わたしの良いとはいえない頭といいかげんな記憶力で告知するよりも
ニヒル牛さんへお問い合わせされたほうが確実です。
お客さまにもニヒル牛さんにも、お手数おかけしますが
どうぞよろしくお願いいたします。
- 2007/12/08(土) 12:27:02|
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