羊毛倉庫の日々 200704

羊毛倉庫の日々

幻聴のお人形たち

" Cheese And Onions "は聴いていただけたでしょうか?

きっと私の作ったお人形のイメージとは、異なることと思います。
でもね、どうぞご覧ください。

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私にとってこの曲は、ジョン・レノンの穏やかで卑屈な亡霊と
" The Rutles "の艶やかな笑い茸のようなセンスが合わさった印象。
とても明るくて、くったくない無意味の世界。
" GALAXY500 "はその世界をさらに意味深に優しく包み込んでいます。

その世界の基調はぜったいにオレンジ色。
オレンジの世界にくつろいで、たわいもないことを繰り返す。
そんなものをみなさんにお見せしたいと思いました。
そしてやはり、私の人形にもたいした意味など無いのです。

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  1. 2007/04/08(日) 15:00:00|
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羊毛倉庫的幻聴

グラマラスエリアでの企画展が、いよいよスタートしました。
グラエリのお知らせblogでチラリと見える作家さんたちの作品の、素敵なことったら!
イラストや絵画もいいなー。
この画像の並びを見ただけで、すごくいい企画だわ〜と思っていまいます。


そして、本題へ。

羊毛倉庫が今回テーマにした曲は、ちょっと背景が複雑です。

70年代に「モンティ・パイソン」のエリック・アイドルなんかがやっていた
" The Rutles "というバンドがおりまして(もちろんアイロニーの国、イギリスです)
それはもう偏執的なビートルズのパロディバンドとして名を馳せました。

その" The Rutles "のアルバムにある" Cheese And Onions "という曲は
ジョン・レノンっぽ〜い歌い方と無意味〜な歌詞の言い回しとかが
いかにも本物っぽいので、ジョンの未発表曲か?と誤解されたこともあったという
いわくつきの代物です。

さらに説明が面倒なのは・・・
私がもとにしたのはその曲をさらにコピーした" GALAXY500 "というバンドの
トリビュートアルバムに収録されたバージョン、ということです。
(" The Rutles "の" Cheese And Onions "は数回しか聞いたことないから。)

まあ、まずはお聴きください。

" Cheese And Onions "

お人形の紹介は、また明日。 [羊毛倉庫的幻聴]の続きを読む
  1. 2007/04/07(土) 15:00:00|
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