自分の子どもに買ってあげようかなー、どうしようかなーと
結構心揺らいでいた玩具があります。
それは木馬。
ちょっと高価だし都会のささやかな住居には大きすぎるよね、と思う反面
友だちのお家にデーンと置いてあるのを見ると
やっぱりいいなあとよだれが出そうな気持ちになったり。
たまに行く骨董市でカウボーイセットといわんばかりの
古めかしい銃とホルダー、ベルト(すべて子ども用!)を見つけたときだって
これをあげればどんなに喜ぶだろうと思ったものです。
でも当時はテロの報復とかでイラクの子どもたちが苦しい思いをしているのが
顕著で(今だってそれがなくなったわけではないけど)
とても息子に銃のおもちゃを与える気にはなれませんでした。
こんな姿であそぶ子どもがいたら、とても可愛いだろう。
この人形はそういう私の願望のかたちです。
「木馬のカウボーイ」
- 2007/03/01(木) 12:17:30|
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