終わりつつある朝に

おはようございます。

昨日、無事に展示会が終了しました。
嵐のように過ぎ去った日々でした。

ずっと画廊に居る毎日というのは、長い儀式やお祭りのようで
どっと疲れた身体はすぐに眠りに入ったはずなのに
顔を見せなかった知人がギャラリーに遊びに来てくれる夢を見て
「ああ、終わってしまったのね」という現実にうちひしがれました。
そして寂しさのうちに目が冴えてしまいました。

最終日、穏やかなはずの平日の月曜に
終了間際でたくさんの会いたかった人たちが
訪れてくれたからかもしれません。

そして、会期中に来てくださった方々も
2度訪れてくれた方々も
たくさん話をしてくれた方々も
ゆっくりと長居してくださった人々も
お人形をお買い上げくださった方たちも
本当にありがとうございました。

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今はまだ、おわりつつある時間の中に居ます。
きっと白い太陽が昇って街が動きだせば、その気持ちは新しい場面を迎えるはず。
今のうちにしか書けない言葉を、ちょっとおセンチだけど残しておくのだ!

この展示会を一緒にやろうと決心してくれて、
いろんな企画を考えてくれて、段取りを的確に指示してくれて
お互いにすごい迷惑をかけあったり悩んだり大笑いしたりした
INUさんへ。

ありがとう。
すべてが素晴らしかったね。何もかもが最後に噛み合ったよね。
また気が向いたら、コツコツとお祭りの準備をしようよ。
二度とできないことをしよう。

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  • 2007/01/23(火) 04:24
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