人形その1/にじ画廊
今回展示しているのは、人と動物をセットにした計4セットです。
画家バルデュスは自分を「猫の王様」と言ってはばからず
古城を買い、たくさんの猫と日本人の奥方とともに暮らしました。
彼の画に頻繁に猫が出てくるのはそのためで、必要不可欠な要素なのです。
こうした猫ばかりの生活でしたが、晩年に1匹のダルメシアンを従えていたので
私の作るお人形にも「珍しいセット」として
「少年とダルメシアン」を作っています。
バルデュスが描くのは少女が多いのですが、若き日の糊口をしのぐために
貴族から頼まれた肖像画などを描いていました。
このモデルとなった少年の名前は知らないけれども
画の題名にある「カッサンドール家」の中の一員のようです。
そして、今回の展示において一番人目をひいているお人形でしょう。

少年の座る椅子は、画には出てきません。
バルサで作ったのでとても軽く、羊毛の人形にはふさわしいと思います。

画家バルデュスは自分を「猫の王様」と言ってはばからず
古城を買い、たくさんの猫と日本人の奥方とともに暮らしました。
彼の画に頻繁に猫が出てくるのはそのためで、必要不可欠な要素なのです。
こうした猫ばかりの生活でしたが、晩年に1匹のダルメシアンを従えていたので
私の作るお人形にも「珍しいセット」として
「少年とダルメシアン」を作っています。
バルデュスが描くのは少女が多いのですが、若き日の糊口をしのぐために
貴族から頼まれた肖像画などを描いていました。
このモデルとなった少年の名前は知らないけれども
画の題名にある「カッサンドール家」の中の一員のようです。
そして、今回の展示において一番人目をひいているお人形でしょう。

少年の座る椅子は、画には出てきません。
バルサで作ったのでとても軽く、羊毛の人形にはふさわしいと思います。

- 2006/12/02(土) 10:23
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