過去に作ったお人形で、ひとつ毛色の違ったものをご紹介します。
私は絵本を題材にすることが多いのですが、その時は違いました。
漫画。
しかも大きな瞳がキラキラした、ちょっと昔の少女漫画です。
今もその人気は衰えないようですが、私がこの漫画を読んだのはつい最近のことで
この少女が本当に猫(ペルシャ系)であることすら知らずにいました。


フリースをたくさん買い込んで使える部分を探したり
布やレースを何度も選び直したり。
特徴的な目と顔のバランスに、もっとも注意を払いました。
立ち人形にするのは難しかったので
足の付け根を柔らかめにしてお座りができるようにしています。
私はこの笑顔の極端に少ないキャラクタが、とても好きです。
- 2006/08/13(日) 08:50:28|
- works|
-
トラックバック:0|
-
コメント:7