たのしく やってます

引き続きイソップ物語のお話、「ネズミの相談」です。

人家を荒らして楽しくやっていたネズミたちの生活は
主人の飼った猫によってピリオドを打たれます。
ネズミたちは打開策として「そうだ、猫の首に鈴をつければ
ヤツが来たときすぐにわかるじゃないか!」という案に
沸き返るのですが、『誰が鈴つける・・・?』という
オチで終わります。

ゆるいショートコントみたい。
かわいいなあ。

古い家の戸棚をあけるとそこには、仕舞いこまれたパンとチーズでくつろぐネズミたちの裏の世界があります。

mouse_2.jpg



食べ物はおいしそうな色が難しいので、なるべく作りません。
味覚を刺激する要素を、私の場合は想像で補えないのです。

このパンを褒めてくださる方は多かったのですが、特に形が
特徴的というわけでは決してありません。
パンの雑誌を買い、自分が一番理想とする色を定めて
作ったことが重要だったように思います。
  • 2006/06/07(水) 01:01
  • works
  • | trackback(0)
  • | comment(0)