以前このblogで展示会のお知らせをしたときに使った写真は
白い木の本を背景にした赤ずきんちゃんでした。
この本型の木箱は既製品ですが、とても気に入っています。
内と外を塗装しなければならないしサイズも小さいので、できることが
限られてしまいますが、それでも閉じてしまえば何事もなかったかのようなその簡便な感じが好きなのです。
赤ずきんのための本の中身は、2つの誘惑です。

左はお花畑、右は待ちかまえる狼。
でも、閉じてしまえば誘惑は去ります。
開けても閉じても、お話の世界はやはりわかりやすいね・・・
- 2006/05/27(土) 05:45:28|
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