昨日は横浜・手づくり倶楽部の日でした。
2回目になると、生徒さん同士がうち解けてきて
なんだかなー、いいかんじです。
ヴォーグ学園ではフリードリンクを用意してくださっているので
気軽におかわりもOKなのですが、手を進めるのにみなさん懸命です。
ぶらぶらウサギちゃんも、2回目にしてほぼ完成!という方もおられるので
次回は写真を撮ってご紹介したいところ。
2つめの課題はこちらの「おすわりニワトリ」です。

ウサギちゃんよりも、小さめサイズのニワトリ。
ヒヨコは1.5cmぐらいのミニミニです。

大きいものを作るのも大変だけど、小さいものをバランス良く
丁寧に作るというのも、結構難しいので
仕上がりの美しさのためには焦らず腰を据えることが必要です。
今後もし途中で入会された場合は、ウサギでもニワトリでも
お好きな動物を作っていただいてかまいません。
気楽な会として、今後もご利用いただけるといいんですけどね。
- 2008/05/08(木) 16:38:31|
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ああ、益子陶器市に行ってみたいなあ、と思いたってGW直前、宿に電話をしてみたら
なんとたまたまキャンセルが出て空きがありました!
それがまた、今年の幸運使い果たしたと思うほど気持ちの良いお宿でしたが、名前はナイショよ。
5月の里山は美しくて、足下はどこもタンポポの綿毛やハルジオンの絨毯となっていました。

陶器市はもちろんすごく楽しかったけど、一番感心したのはある青い花瓶。
展示中、ふと気がつくと蜂が花器の表面に巣を作っていたそうです。
巣作り4日目で、昼間は寝てるらしい。
この陶器市は11日間もあったので、「これはイケル」と蜂も思ったんでしょうな。

この写真は、益子に住む人と自然の関係が、よく顕れていると思う。
何枚か、作家もののお皿を買いました。丁寧に持つ、重い重い荷物です。
でももっともっと、欲しかったな。
立ち並ぶ露店の店主はみな親切・気さくで、しかも朝から酒を飲んでて
すごくのんびりと店を構えてます。
ちょっとお茶を飲む手元も、紙コップではなく必ず陶器の湯飲みを使っている。
なにげない町のカフェやお食事処も、器が凝っているので目に楽しい。
↓はちょっとだけ登った山の写真。
これはいうなれば、自然の器なのかな。

- 2008/05/07(水) 17:00:00|
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ちょっと前のことになってしまいますが。
4月17日に大宮駅前のカフェ「あげは。」にて、手紡ぎカフェに参加してきました。
主宰は先日ちょっとご紹介したカカラウールワークス
[ LINK ]さんです。
カフェあげは。さんは、すごく店内がゆったり広々としているうえに
メニューもただの健康志向とは違って、ユニークでおいしく、とにかく多種類。
手紡ぎカフェの参加費込みで、お茶とケーキが自由に選べます。
参加者さんはみんな、すごく悩むみたいよ。(笑)
羊毛とスピンドル、それにマジャクラフトの紡ぎ車もデーンと持ち込まれて
それでも何も違和感を感じさせないのが素晴らしい空間でした。
コロンとしたフォルムの紡ぎ車がまた、かわいいんですよ。
初心者の方はスピンドルでこんこんと取り組み、手紡ぎ経験者は知識と語らいの場として
利用されているようでしたが、とにかく和やかです。

紡ぎ車が2台、というだけでもたいへんな荷物の量ですが
主催者の青島さんは、平気そうな顔で「たいへんですー」とおっしゃいます。
素材の勉強や基礎も大事だけど、もっと気軽にいろんなおもしろい糸を紡いでも
いいんじゃないか、と海外ではやっている”アートヤーン”を推奨しています。
このアートヤーンというのが、すごく素材感が強くて斬新なのですが
その詳細はこの先カカラウールワークスさんが広めてくれることでしょう。
彼女は6月からヨーロッパのウールフェスティバルなどを点々と廻って旅をします。
なんと不肖・羊毛倉庫の小さな作品集も携行していってくださいます。(嬉)
でも、その間は紡ぎカフェもお休み。
6月までにぜひHPをチェックして、紡ぐということの軽快さを体験してみてください。
難しく考えない気軽さを、カカラウールワークスさんは教えてくれますよ。

※ この羊ちゃんは、カカラウールワークスで手作りされた商品です。
大きい!のよ。
- 2008/04/29(火) 21:51:06|
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今日はね、牧場に行ってきました。
しかもね、東京なんですよ。
なんかうれしいなー。電車降りてすぐのところにあるなんてね。
磯沼ミルクファーム
[ LINK ]さんで、羊の毛刈りピクニックに参加してまいりました。
恵糸や
[ LINK ]さん主宰のこのイベント、初参加ですけど、のんびりとして居るだけで楽しい。
まずは牧場到着後、おりこうなボーダーコリーをなで回して深くご挨拶を済ませます。
”もっとなでて”と手をつついてくれるのが、しびれるほど嬉しい。

ほどなく始まった毛刈りに併せて、事細かに羊について説明していただくと
羊毛というのは”物”ではないことをあたらめて感じることができました。
人と動物の循環を感じることができるのは、やはり牧場という場所の暗がりや匂いが
そうさせるのでしょうね。
(でも、磯沼ミルクファームさんは都市型の牧場なので、臭くないのですけど)

ものすごくよく切れる、大きな大きなハサミでした。
ちょっとだけ私も刈ってみましたよ。

使用後。スッキリしてますな。
羊の背後には、牧場で作られている堆肥が積まれています。

お昼ごはんは、直径70cmぐらいの鍋で作られたパエリア。
目が飛び出そうなほど美味しい牛乳と、牛乳スープ、サラダもありました。

こういうウシちゃんたちが、百頭いるそうです。
可愛いけど、カメラを向けると逃げちゃいました。

昼食後は羊毛の販売。真っ黒なグリージーのコリデールを入手できて、めちゃくちゃ嬉しい。
そのとなりでは参加されていたカカラウールワークス
[ LINK ]さんが、
担いできた紡ぎ車で実演をしていました。
彼女のかもす雰囲気というのは、本当に軽い。それは本当に、そよ風のように軽いです。
カカラさんのワークショップのことなども、また後ほどblogに書こうと思います。

このイベントは、やはり主にスピナーと織りをする人が参加されています。
(その生活における比重はさまざまですけども。)
私はそのどちらでもないけど、初夏の雰囲気のある牧場で繰り広げられる羊のパーティは
本当に気持ちの良いものでした。
ちょっとだけ羊毛を触ったことがある、とか、興味がある、という人でも
すごく楽しいイベントだと思います。
もし興味のあるかたは、ぜひ来年ご参加ください。
未熟者の羊毛倉庫、オススメでございます。
- 2008/04/23(水) 18:31:08|
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昨日のヴォーグ学園で、初日にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
遠くから来ておられる方もおられて、仕事帰りになんとか時間を作って
こうして通ってくださるのは、ほんとうに申し訳ないないほどに、ありがたい。
宿題がんばってくださいね。
参加者もちょっと多いので、ひとまずはぶらぶらウサギをつくっていただいているのですが
ウサギちゃんが終わったあとに受講生が少なくなれば、キットではなく
個々でお好きなものを作っていただくのもよいかなー、と思います。
ヴォーグでの様子をカメラでちょこっと撮っちゃおうかなあと
カメラは持って行っていたのですけど、なんだか私も緊張しちゃってね・・・
しょうがないからこんな写真でも。

ヴォーグ学園は横浜駅西口地下街をまっすぐ進んだ奥にあります。
地下街のウィンドーショッピングを楽しみながらむかっていると・・・
なんと、古本市発見。
迷ったあげくに買うのをがまんしてしまった「ペロー童話集」が、なんだか心残りなのです。
ギュスターヴ・ドレの挿絵は19世紀のもので、今日の赤ずきん像の源です。
それがたっぶり見れちゃう!
70年代に発行された初版箱入りハードカバーが2千円って、やっぱり安い。
ペローのくどい文章も、日本語だから読めるしね。
誰か買って大切にしてあげてください・・・
※写真は赤ずきんちゃん原画展で収録されたドレの絵です。
- 2008/04/17(木) 09:23:56|
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