羊毛倉庫の日々

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名古屋のカフェでは

世の中はGW、なのかな?

ちょっと遅きに失した感がありますが・・・まだ会期中なのでご紹介させてください。
4月の名古屋校講座のあと、実際に展示会場へ足を運んで
「ああ、これはぜひできるだけたくさんの方に見ていただきたい」と強く思ったのです。

羊毛ドール展 Wool and fairy tales

会期 4月19日〜5月10日
(最終日は〜15:00まで)
開催場所: 愛知県 江南市布袋下山町東64
アートカフェ ベルグ
0587(56)6668

ヴォーグ学園名古屋校、開講以来通ってくださる生徒さんが主体の展示会です。

bel_5

昨年も同じ場所で展示をされていたのだけど、今年はグッと絞って内容をフォーカスされています。

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もともと、名古屋校の生徒さんの実力は折り紙つき。
とても繊細な個性が、技術力と見合った形で人形に顕されています。

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bel_2.jpg

正確に言葉で、ベルグさんにいる人形たちを表現するのは難しい。
作家としてどう歩もうかと荒い道を探す仕草をする彼女たちの作る人形は
もうすでにとても成熟している。

どうか是非一度、足をお運びください。

  1. 2015/04/30(木) 23:32:23|
  2. information
  3. | コメント:1

丸の内丸善でどうぞ

明日4月15日(水)〜21日(火)まで、東京駅北口にあるオアゾ内、丸の内丸善
4階のギャラリーで、恒例の創作人形展「春」が開催されます。

私は新作1点、旧作1点を展示・販売する予定です。

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『雷神』
ループの可愛いパステルレインボーな毛糸を見て、鬼の頭髪にすればよく似合うだろうと手に取る。
はて?なぜに鬼だったのか、今思うとよくわからない。

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服なんてほとんど着てないのに、サイズが大きいせいか、いつもより制作に時間がかかってしまう。
4月だもの、しょうがないか。

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太鼓は樹脂を切り出して中身をくり抜き、本皮をあてがった。指で弾くとポコポコ音がする。
鬼の子は雷神として見習いの身分なので、この可愛い太鼓で練習をする。

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最近は雨ばかりなので、この子の練習もはかどりそう。

たくさんの素晴らしい作家さんが参加される展示会です。
ぜひご来場お願いいたします。
  1. 2015/04/14(火) 09:07:39|
  2. works
  3. | コメント:1

私が講師をする講座って、こんなかんじ。

先日こちらでアナウンスしたHさんに再コンタクトしていただいたのですが
おそらくwebメールを拒否される設定になっているのかもしれません。
こちらから送ったメールはやはり返ってきてしまいました。

ちょうど良い機会なので、私が講師をしているクラスのことについて
少しお話を書こうと思います。
(ヴォーグ学園という”箱”の如何ではなく、私が講師である基本姿勢ですね。)

1回の講座は16人前後。
今は月に1回・6時間の受講を半年間、計6回が基本です。
初心者の方も受け入れていますが、課題を難しいと感じるかどうかは
あまりニードルの経験値とは関係ないように思います。

半年かけてひとつの課題をじっくりと作っていただくのが基本ですが、時々リクエストを受けて
1日で完成する小さな課題を出すこともあります。

ご都合や体調でお休みされる受講者様も、少なくありません。
むしろ一度も休むことなく、というほうが難しいのではないかと思います。
大事なのは、必ず残りの講座も来ていただくことです。

お家でどれぐらい作業できるか相談して、確認して、作業を進める。
もしあまり進まなくても、次回また来ていただいて、相談・確認して進めるのです。
休みながらもコツコツと完成させている方が、少なからずおられます。
来ていただきさえすれば、必ず完成するのです。

課題はみんな同じものですが、完成した作品の個性はまったく異なります。
そして、お家で作っている人形についても技術・素材などについて質問や相談に
のっていますし、私が作った人形のことについても尋ねられれば答えています。

なんていえば、正確な表現になるのかしら・・・
フェルティングニードルという技法は、とても手軽で簡単な手技です。
そこにあるのが小さくて低いハードルならば、教えを請うほどのものとは思いません。

私が受講者様に願うことは、「自分自身で自由に人形を作れるようになること」です。
または「表現の幅を広げること」でもあり「作家として活動できるようになること」
だったりもします。

少し上にあるハードルを眺めて、そこを超える方法を尋ねて見つける。
そんなふうに捉えていただければと思います。











  1. 2015/02/16(月) 07:27:30|
  2. my class
  3. | コメント:0

HPよりメールをくださった方へ

羊毛倉庫HPにメールフォームがあるのですが、そこにメアドを
記入していただいたにもかかわらず、返送できないことがよくあります。
困ったなあ、と思うのですが、それが意図的かどうかわからないのもあって
再度のお申し出を待ってみたり・・・考えすぎでしょうか?

福岡のHさま、出した返事がまた返ってきてしまいます。
こちらのメールアドレスへ再度メールいただけますでしょうか。

ohirunerock★yahoo.co.jp

★をアットマーク(@)に変えて送信お願いいたします。
よろしくお願いいたします。
  1. 2015/02/10(火) 09:03:04|
  2. notice
  3. | コメント:0

上野動物園でのワークショップって、なんて楽しいの!

1月31日(土)は、今年冬のポスター用羊を作らせていただいた上野動物園での
ワークショップに参りました。

この日は東京動物園友の会の新年会が開催されて、ワークショップはあくまでその一端。
東京の動物園3つ(上野・井の頭・多摩)と水族館(葛西)の1年間の活動報告などがメインです。
今年はマグロの対応に追われた水族館の館長さんが多忙で欠席されましたが、各動物園の副園長さんからの
お話はとっても勉強になりました!(ゾウさんがあんまん食べたりバスクリンの足浴したりするんだよー。)

干支である羊の歴史や羊毛の用途についてお話があったあと、いよいよ私の出番。
マイク使って話すなんて、ほぼ初めてで「緊張」でございます。

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まず、お客様である会員のみなさんが本当に年齢・性別様々でした。
普段男性に教えるということがほとんど無いのですが、友の会の方はみなさん優しい・・・
たぶん「だれかなー、この人は」と思われていたと思うのですが、その様子も暖かいのです。
『たのしみにしていたのよー』と声をかけていただいて、すごく嬉しかった。

課題はごく簡単な羊をご用意しました。

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簡単なつもりでいたし、アシスタントをお願いしたkamaちゃんめいさんにも
「余裕ですね」と確認をとったのですが。

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やっぱり段取りとか手際とかが、180度いつもと違いました。
もたついてしまって、みなさんに申し訳なかったと思うことがたくさんありました。

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机がお二人用でその合間をグルグルぐるぐると廻りながらワーッとしゃべっていると
息するのを忘れちゃって、マイクで鼻息・吐息をフガフガしたりでもうなんか、すいませんー。

uzws_4.jpg

ああ、でも。
なんていうんだろう。なにもかもがすごく新鮮。
テンション上がりっぱなしで、楽しくてしょうがない。

「上手にできなかったわ」と言われる方もおられたのだけど、とんでもございません。
本当にみなさんそれぞれにかわいい羊さんが出来上がっていましたよ。
お家に帰ってからその子を飾ってごらんになれば、よくおわかりになると思います。
みんな違うものになる。それがフェルティングニードルの楽しさなのです。

上野動物園のみなさま、貴重なお時間をいただいてありがとうございました。
ますますファンになりました。

井の頭の副園長さんがたいへんキュートな方で、まだかの動物園には行っていないのもあり
ぜひ伺いたいと思っています。





  1. 2015/02/06(金) 05:13:39|
  2. notebook
  3. | コメント:1
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